【感想】私が特に好きなゲーム音楽【シリーズ5選】

雑記感想

私は友人たちがJPOPにハマっている時ひたすらゲーム音楽やアニメやドラマのサウンドトラックを聞いていた、とにかくその分野が好きだ。歌が嫌いなわけではないのだがBGMには自分の想像力を掻き立てられる中毒性があった。とにかくBGMを聞いている時はこの上なく自由な気分に浸れたのだった。

そんな私が独断と偏見で選ぶゲームBGM、そのシリーズの中でも一番好きなBGMについて語りたいと思います。

メタルブラック

Born to be free

終末感、人間の文明はなんてもろいのだろうと1面から目頭が熱くなってくる。映画を見ているような素晴らしい背景とギミック、もう何回でも見れるもはや芸術作品。ぜひゲームのプレイ画面と一緒に聞いてほしい。廃墟の骨組みだけになったビル群・見る人のいない街頭テレビ・干上がった海の砂漠に砂に埋まった空母や潜水艦が横たわる。背景ギミックと謎の機械生命体の出現によってどうやって文明が破壊されたのかがわかる。明るい曲調からは希望と同時に諦めや絶望を感じる。本当にこのBGMが大好きなのだが中古が高額だった為ゲームをプレイしていないが非常に難しいSTGの様だ。2面からは荒廃した地球から宇宙へ、衛星の残骸・巨大な宇宙ステーションの廃墟を潜り抜け侵略者を倒していく。ボス戦時や物語終盤の様子が所々どうもおかしい主人公は一体どうなってしまったのだろうか?謎を考察するのも楽しい。

【試聴】Born to be free / メタルブラック -The First- (アレンジアルバム)
こちらはアレンジされたものです

ダライアス

  • say PaPa(ダライアスII)
  •  Kimera ii(Gダライアス)
  • Good Bye My Earth (ダライアスバースト)
  • Hello 31337
  • The world of spirit
  •  組曲光導 ~第一曲 鉄の化石(ダライアスバースト アナザークロニクル)
  •       ~第三曲 稲妻と剣
  •       ~第五曲 暴君
  • Freedom (ダライアスバースト クロニクルセイバーズ)

巨大海鮮機械生命体と人類の存亡をかけて戦うゲームである。ほとんどが海の生物(一部シリーズでは例外もいる)ダライアスバーストからその魅力にどハマりしゲーセンに通い・PSP版ソフトも買ってやりこんだ。(ゲームは上手いとはいえない)GダライアスはPSPダウンロード版をプレイした。好きすぎてずっと聞いてる。

全部好きなのだが…特に印象的な「組曲光導」は巨大筐体でプレイするアーケード版ダライアスで使用されています。第1曲~第5曲までを通しで聞くことができます。ステージ演出やボスの登場のタイミングが曲と連動している圧巻の映像作品と言えます。現在数が少なくなったがゲームセンターの巨大な2画面筐体は一度体験すべし!!映像美と音楽の一体感の感動で震える体験ができます。実際筐体座席が音圧で振動します、アーケードのダライアスは尻で聞け!!

【試聴】組曲光導 ~第一曲 鉄の化石~ / ダライアスバースト アナザークロニクル オリジナルサウンドトラック
【試聴】組曲光導 ~第三曲 稲妻と剣~ / ダライアスバースト アナザークロニクル オリジナルサウンドトラック
【試聴】組曲光導 ~第五曲 暴君~ / ダライアスバースト アナザークロニクル オリジナルサウンドトラック

悪魔城ドラキュラ

  • Vampire Killer(悪魔城ドラキュラ)
  • Bloody Tears(悪魔城ドラキュラ2)
  • 十字架を胸に(悪魔城ドラキュラ アーケード)
  • Beginning(悪魔城伝説)
  • Aquarius(悪魔城伝説)
  • シモン・ベルモンドのテーマ(悪魔城ドラキュラ SFC版)
  • 乾坤の血族(悪魔城ドラキュラX 血の輪廻)
  • 悲境の貴公子(月下の夜想曲)
  • Awake(悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン)
  • 真実の嘆き~レオンのテーマ~(キャッスルヴァニア)
  • trezire de spirit(パチスロ悪魔城ドラキュラ)

名曲がありすぎて困る…私は幼少期に「ぼくドラキュラくん」に触れその後「月下の夜想曲」・「蒼月の十字架」・PS2「キャッスルヴァニア」・PSP「悪魔城Xクロニクル」をプレイしました。DSのソフトはプレミアが付いて今だと気軽にはプレイできないのが残念。鞭を振るって敵を倒す体験型アーケードゲームもやってましたねぇ。総じて名曲。何度もアレンジされているので各シリーズで色んなバージョンがあります。悪魔城は最近だと主人公がスマブラに参戦したり海外の人気が高くネットフリックスでアニメも作られています今後の展開に期待です。

一番好きなのは非常!!に迷いましたが「悲境の貴公子」ですかね。自分の生い立ちを嘆きながらも母の意思を継ぎ人間の為に再び父ドラキュラと対峙しようとする主人公アルカードの悲痛な決意を感じる曲だと思います。一番やり込んだのが「月下の夜想曲」でしたし、Netflix現在配信されているアニメではアルカードについて深堀した内容となっています。このアニメが非常によい出来で…どんな思いで故郷であるドラキュラ城で父と対面しようとしていたのかこの曲を聴きながら考えてしまいます。

どうも最初に触れたのがアルカード関連だった為にひいき目になりますね。

アンダーテール

  • Heartache
  • Dating Start!
  • Dummy!
  • Spear of Justice
  • Another Medium
  • Spider Dance
  • CORE
  • Death by Glamour
  • Undertale
  • Asgore
  • MEGALOVANIA (ネタバレ注意!)

プレイしたら分かりますが全てが名曲。作品全体で一つの曲になるイメージがあります。キャラクターの個性や心情が曲から伝わってくるので聞いていると堪らなくなる。PCゲームを始めてプレイして衝撃を受けたゲーム。これほど感情移入できたゲームは今までなかった。クリアしたのにも関わらず今だにゲームデータは消せないでいる消したくない。他にも好きなBGMがあるが総じてネタバレ案件である為何も知らないでプレイする事を推奨します。最近はスマブラにサンズが参戦したりでネタバレも何もって感じがしないでもないが…。同じ製作者の作ったデルタルーンも名曲揃いなのでおすすめです。さらにアンダーテールをプレイした方だったら2倍楽しめます。

一番好きな曲は…全部好きなので…ネタバレ曲抜きであえて言うなら「CORE」ですかね。コアはストーリー核心部分に触れる要素があり謎が多く聞きながら深読みしてしまいます。それまでのおちゃらけた展開と打って変わって急にシリアスな曲調なんですよね。音色の特徴からあるキャラクターの心情を表しているかのようにも感じられる曲です。

ポケモン

  • テンガン山(ダイヤモンド・パール)
  • ゲームコーナー(ダイヤモンド・パール)
  • チャンピオン シロナ(ダイヤモンド・パール)
  • ギラティナ戦(プラチナ)
  • カントージムリーダー戦(ハートゴールド・ソウルシルバー)
  • フロンティアブレーン戦(ポケモンエメラルド)
  • フロンティアブレーン戦(ハートゴールド・ソウルシルバー)
  • 戦闘!N ラスト(ブラック・ホワイト)

私がプレイした範囲で特に好きな曲だけ抜き出しました。その中でも好きなのが「テンガン山」ですね。今までのポケモンではなかった曲調で当時は驚きました。間違えば遭難しそうな吹雪の中息を白くし雪を踏みしめながら頂上を目指す、決して人が触れてはならない入っていはならない領域に足を踏み入れた…そんな感じの曲だと思っています。似た曲はHGSSのシント遺跡にも使われています。短い曲ですが非常に印象的な曲です。

補足として「チャンピオン シロナ」は戦闘前に流れるピアノ曲の方です。チャンピオンとしての強さと凛とした美しさを感じます、クラシック音楽かの様なピアノメロディでこれもポケモンのイメージが変わった一曲でした。実際に弾くのが非常に難しい複雑な曲の様でYouTubeのピアノ投稿でも完璧に弾ける人はなかなか少ない様です。

シリーズの中ではダイヤモンドパールが一番好きやり込みました。各シリーズの中でも一番闇が深い印象がありますね。一因として森の洋館やなぞの場所が有名ではないでしょうか?森の洋館のBGMは子供向けゲームの曲とは思えないほどシリーズ屈指の恐ろしい曲でいかにも出そうな雰囲気を演出しています、バグを利用して入る事のできるゲームの裏側「謎の場所」は間違えばその場所から出ることが出来なくなる精神的・メタ的な恐怖があります。謎の場所の発見は果たして制作側の意図した事だったのでしょうか…?ダイパの世界観を考えると最初からあったとしても違和感がないと思います。「なぞの場所」という名前もつけてどうして隠したのでしょうね?

まとめ

シリーズ事に紹介してみましたが気に入った曲はあったでしょうか?

私の好きな傾向がよく分かる選抜だったと思います(笑)

記載している曲はコピペしてYouTubeで検索して頂けたらすぐに聞くことができると思います。

紹介した動画以外にも好きな曲はたくさんあるのでまたまだ語りたい…調べているとずっと聞いてしまう…結局全部好きでどれが一番とかぶっちゃけどうでも良くなってきます(笑)

私がこんなにゲーム音楽に興味を持ったきっかけは「みんなで決めるゲーム音楽ランキング」の存在でした。

自分だったら購入の選択肢に入らない様なゲームシリーズでも音楽から入る事で強く興味を持つことができ様々な作品に出会えたことが嬉しかったです。アンダーテールに出会えて本当に良かった。

この記事を読んで頂いた方に興味の幅を広げる事が出来たら嬉しく思います。

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